いつか連れてくよオアフ島

マイルを貯めて、ハワイへ毎年行くことに決めました。

ハワイの「Alamoレンタカー」活用術!日本での予約から現地での借りる~返却まで

 

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オアフは基本的にトロリーなどが充実しており、ワイキキで過ごす分には移動手段に不自由しません。しかしレンタカーがあれば活動の幅がグンと広がります。

この記事ではオアフ島のホノルル空港でのアラモレンタカーの予約、現地での手続き、返却までの一部始終を書いていきます。

 

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日本での予約方法

まずはアラモレンタカーのサイトにアクセスします。

www.alamo.jp

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トップ画面左の項目に、自分が借りたい国、場所、日時、支払い方法を記入します。

日時は現地時間になるので注意しましょう。日本とホノルルの時差は19時間あり、日本のほうが進んでいます。私の場合、9日の20時30分頃に成田を出発し、ホノルルに9日の朝9時に到着しました。なのでレンタカーは9日から予約を入れました。

支払い方法は比較したわけではないので分からないですが、恐らくドル建てのほうが安い気がします。しかし現地での手続きの煩わしさ減らすなら円建てで支払っていくのもありだと思います。まあそんなに時間は変わりませんが。

 

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私が選択したのはこのタイプです。スーツケースの隣の[i]のマークをクリックすると、キャパシティが表示されます。自分のグループの人数、スーツケースの数を確認して予約しましょう。

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このように2つちゃんと入りました。なので、ここに書かれているのはトランク部分に入るスーツケースの数ということになります。

なので、もしあなたが2人で行くとしたら、正直車のタイプはどれでもいいと思います。むしろ小さい車の方が運転しやすいでしょう。スーツケースを1つトランクに入れ、もう一つを後部座席に積めば問題ありません。

ただ注意して欲しいのは、レンタカー屋からまっすぐホテルに向かい、スーツケースを預けてから他の場所に行ったほうがいいということです。スーツケースが車外から見える場所に置かれているのはとても危険です。

これはトランクにスーツケースを入れている人にも言えることです。可能ならまずホテルに向かってトランクをからにしてから行動を開始するに越したことはありません。日本の感覚でいると痛い目をみます。楽しい旅行をするためには、用心し過ぎということはありません。

ホノルル空港に着いたら

一番不安なのって、まず空港からレンタカー屋への行き方だと思います。マップで調べると徒歩20分程度と出てきますが、大きなスーツーケースを引いたまま歩くのは危険ですし疲れます。かならずシャトルバスを利用しましょう。

ANA便でホノルル空港に到着すると、バスに乗せられ荷物を受け取り入国審査に進みます。そしたらもう解放されます。

外に出て、最初に思うことは「え?レンタカー屋ってどこにあるの?」だと思います。出たところにレンタカー屋の案内が一切ないんですよね。もしかして落ち着いてみたらあったかもしれませんが、テンパっていた私には発見できませんでした笑。

一応空港のインフォメーションの人がいたので聞いてみたのですが「右に歩け」としか言われませんでした笑。

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その言葉を信じて右に歩くとこんな看板があります。カーレンタルセンターと書いてある!しかしアラモレンタカーのマークがないんですよね。よく名前を聞くダラーレンタカーもありません。しかしこの2つのレンタカー屋はほぼ隣同士にあるので基本的に同じ行動を取ることになります。

この画像の看板の下の方の文章を読んでください。ここには「他のレンタカー屋はピックアップエリアに行け」と書いてあります。ピックアップエリアってどこよと思いましたが、この画像の看板の左側に歩いてる人がいるのがわかりますか?ここがピックアップエリアです。中央分離帯というか、道路と道路の間がピックアップエリアになってます。

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このピックアップエリアを歩くとこんな看板があります。下の文章には「上のレンタカー屋以外はここでシャトルバスを待て」とあります。一応地面にもかすれた文字でバスストップ的な文字がありました。ざっくりすぎる…

 

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そんなわけで待ってるとバスがきました。こんな真っ青のバスなのですぐわかると思います。手を上げて合図しましょう。乗り込めば何も言わなくても勝手にレンタカー屋に連れてってくれます。チップも特に必要ありません。もちろん払ってもいいです。

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 店に着いたら列に並び、順番が来たら予約メールとパスポート、免許証を見せましょう。国際免許はあってもなくてもどちらでもいいです。

私はカーナビを予約してたので、カーナビのタイプを選択させられます。私はゴリラみたいなよくあるナビのタイプにしました。もう一つはスマホみたいなタイプでWi-Fi機能も付いていたみたいですが高いのと別でポケットWi-Fi借りてたので操作が簡単そうな方にしました。 

ナビですが、車から降りるときは必ず外しましょう。車内にナビがあるのが見えると車上荒らしに会う確率が上がります。 

あとは対物、対人保険をつけるかどうかを聞かれました。初めての海外の運転なので付けておきました。

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シボレーのインパラについて

そしていよいよレンタカーとの対面です。

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今回借りたのはシボレーのインパラです。トランクに2つスーツケースが入るタイプで一番安いのを選んだんですが、正直めちゃくちゃ運転しにくかったです。

フロントガラス、リアガラスとドアのガラスの間に走ってる部分をピラーと言うんですが、フロントガラスとリアガラスの傾斜がきついので、必然的にピラーの傾斜もきつくなるんですよね。となると何が起こるかというと、ドアミラーが運転席から見てやたら後ろの方にあるような感覚になりました。

と、ここまで書いてて気づいたんですが、私の身長は166センチです。一方アメリカ人は普通に180センチとかありますよね。もしかすると私がシートを前に出しすぎていたからミラーが見えにくかったとか…そんなことはないと思いますが…

 

初めて乗る車で確認すべき項目は以下です。知らないと死に直結します笑。

  • エンジンのかけ方
  • サイドブレーキ(パーキングブレーキ)の使い方

あとは知らなくても触ってたらそのうちわかると思います。今回苦労したのはサイドブレーキの使い方です。

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運転席の一番左にPの文字があるのがわかりますか?これがサイドブレーキです。このツマミを手前に引くとサイドブレーキがかかった状態になります。

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このように「Park Brake Set」の文字と、スピードメーターの下に「PARK」の文字が出ます。逆にツマミを置くに押すと「PARK」の文字が消えます。

 

返却方法

返却方法は特に難しくなく、借りた営業所に車を持っていくだけです。私はガソリンも入れなくていいプランで申し込んでいたのでガソリンスタンドも行きませんでした。

ただ、営業所の入り口にトゲトゲというか、車が踏むとパンクするような物が出ており、これを踏んでいいものかどうか分からず入り口でしばらく止まってました笑。係の人が手招きするのでそのまま進んだら踏めば引っ込むものでした。多分逆方向から踏むとパンクするような仕組みになっているんだと思います。写真取ればよかった…

 

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係員に「finish!」と言えば追加料金のレシートを出してくれます。これは自動的に先払いしたカードから引き落とされます。

ここで請求されているのは上から

  • カーナビレンタル料
  • 対人・対物保険料
  • ガソリン満タン料(一律料金なので損してます)
  • 車両税
  • 空港施設利用料
  • rent tax surcharge(これ何ですか??)
  • ハワイ州税

です。どっかのチケット屋みたいにいろいろ請求されますね。日本で払った分と合計すると、総額413ドル、1日辺り103.25ドルということになります。日本の感覚だと高いですね。

このレシートを受取り、とくに事故もなければ受付によらずそのまま帰って問題ありません。事務所の前に空港行きのシャトルバスが止まっているのでそれに乗り込みましょう。乗り込む際に運転手にどの航空会社か聞かれるので答えましょう。何も言わないと止まってくれません。

最後に

なんだかんだで、個人的にはレンタカーを借りて大正解でした。トロリーの時間も気にしなくてもいいし、買い物の荷物の運搬も楽です。そしてやはり車がないといけないところに行けるというのが最大のメリットです。海岸沿いのドライブはハワイの醍醐味の1つです。

海外で運転というとなかなか決心がつかないかもしれませんが、普段運転している方なら30分も運転すれば慣れます。そしてガイドマップには載っていないような場所を知るたびに、また次もハワイに行きたいと思うようになることでしょう。

 

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