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マイルを貯めて、ハワイへ毎年行くことに決めました。

コース料理をカード払い不可にしてる居酒屋とサラリーマンの実情

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今日はめちゃくちゃセコい話題です。私が居酒屋に対して常々感じていることを。

あくまで個人的な意見でサラリーマン全員がこんなにセコいわけではありませんので。 

 

目次

 

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飲み会の幹事は大変な仕事

飲み会、ここでは主に会社の飲み会について語ります。

会社の飲み会の幹事はだいたい若い人が押し付けられます。ただでさえ手持ちの仕事で忙しい中、予約の取りにくい週末の夜に大人数での予約を押さえなければなりません。片っ端から電話をかけてようやく見つかったのはアクセスが悪く、ちょっとお高い店。終わった後はやれ料理が少ないだの高いだの、「お前がピンハネしてんじゃねえの?」なんて言う人もいるかもしれません。

こんな大変な幹事なんて誰もやりたいはずがありません。

 

唯一の幹事のメリット

そんな大変な幹事ですが、会社の場合は選択権はなくほぼ強制的にやらされます。

なってしまかったからには仕方ありません。でも、どうせやるならちょっとだけでも得したい、そう考えます。

しかし飲み会で得しようと思ったらどんな方法があるでしょうか。参加費をちょっと水増しして自分の懐に入れますか?さすがにそれは発覚した時のリスクが高すぎます。今はネットでなんでも調べられる時代、居酒屋のコース料理の値段くらいすぐに分かってしまいます。

となると狙うは一つ、支払いをクレジットカードにして、ポイントをもらうことではないでしょうか。

 

幹事が考える店選びのポイント

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そうなったらもう店の選択肢はカード払い可能かどうかというところになります。料理の数?値段?味?そんなものは二の次です。

ここで問題になるのがタイトルにある「コース料理はカード払い不可」のお店の存在です。

店側は「コース料理はギリギリの価格でやっているので現金払いのみ」のようなことを言ってきます。

ここで幹事と店のすれ違いが発生します。

正直会社の飲み会で必要な条件は、駅や会社からアクセスが良く、飲み放題付きのコースがあること、そして席も出来れば個室っぽいところくらいだと思います。

その後に値段や料理の数、味などが出てくるでしょう。美味しい店に行きたかったら個人的に行きます。

なので、料理の質なんてそこまで求めていないんですよね。だいたい居酒屋で不味すぎて食べれなかったみたいな経験はほとんどありません。酒の持ってくるスピードさえ早ければ他のことはだいたい許されます。

 

店側は「この料理の質、味、量で値段をここまでおさえました!」と言いますが、幹事は正直価格が一人頭500円高くなろうが、20人参加の飲み会で一人5000円なら、だいたい1000円くらいのポイントが戻ってくるので結果得になるという頭があります。

ですので極端な人になると、飲み放題付きの価格はそこまで重要視せず、カード払いの是非しか見てないと思います(個人の感想です)。

 

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なぜカード払い不可の店があるのか

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クレジットカード会社の主な収入源として、カードの年会費、分割払いやリボ払いなどによる金利があります。しかし一番多くを占めているのが加盟店からの手数料です。つまり我々がカードで支払った料金の数%がカード会社に入るシステムになっているのです。

店側にしたら同じ内容の料理を提供しているにもかかわらず、支払いがカードでされるだけで儲けが減ることになります。なので店側は基本的にカードで払われるより現金で払ってもらった方が嬉しいのです。

 

名ばかりの幹事様無料クーポン

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「そのかわりうちは○名様以上なら幹事一名様無料になるクーポンがありますよ!」というお店もあるかもしれません。しかしこれこそ日本のサラリーマンの実情を把握していない最たる例です。

今は誰でもスマホで店情報が見られる時代です。飲み会連絡をする際は、だいたいメールに店の食べログのページなんかが貼ってあります。そこには店の情報、地図にあわせてご丁寧にクーポンの情報まで載っています。中にはちゃんとクーポンを使った金額を提示してるか確認する私のような人間もいます。

このクーポンを幹事が自分のために使おうものなら参加者から袋叩きにあいます。

「あいつは自分の飲み会代をタダにするためにあの店を選んだ」というようなことを陰でコソコソ言われ、セコい人というレッテル貼りをされ、セコビッチというあだ名で呼ばれ、息子は学校でイジメを受けます。

そんなわけで、実質このクーポンは参加者全員で割られるか、歓送迎会の主賓のために使われます。なので実際には幹事にはなんのメリットもない事が多いです。

 

誰も傷つかないカードポイント

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上記のような背景があるため、大っぴらに幹事が得になる方法はありません。そんな中、コッソリと幹事がメリットを享受できるのが、クレジットカード払いによるカードポイントです。一人当たりの料金が変わることもなく、幹事だけが目に見えて得するわけでもない、飲み会の救世主です。20人参加の飲み会で1000円前後だと思いますが、なんの見返りもなりよりはマシです。

そんな考えで今日も幹事は食べログの支払い方法欄をチェックしています。

 

まとめ 

このように、その店がカード払いできるかどうか、ということは店選びにおいて重要なポイントになってきます。

なので店側も、自分の店が会社の飲み会で使われるケースが多いなら、料理の質や空間を売りにするより、カード払いが可能という点をセールスポイントとして全面に打ち出していくのも一つの手ではないかと思います笑

カード払いが可能だったら酔っ払った上司が全額払ってくれるケースも有るかもしれませんしね!(今のところありません)

 

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